【佐倉一里塚について】

佐倉一里塚は目的を達成するために佐倉新町の古民家 「旧駿河屋」を平成20年から借り受け、「町並み情報館」として活用してきました。

 

佐倉新町は1610年に入封した土井利勝(江戸初期の老中・大老)が佐倉城とともに築城した城下町の中心地。往時は“佐倉新町江戸まさり”と謳われ、明治維新後も「連隊の町」として賑わいました。

そして、2010年からの「佐倉城築城・城下町400年」と新町電線地中化で、町並み整備・修景・観光メインのまちづくり事業などで、現在に至っております。

 

 

佐倉一里塚は、佐倉の歴史遺産の無料観光ガイドをメインに企画事業として「佐倉城下町きもの散歩」や「佐倉城下町ひなめぐり」を行なっています。そのほか、佐倉城下町商店会の企画にコラボで参加しています。

 

 

旧駿河屋の紹介